この後グラスタに席を取り、グリッドウォークへ出発。
各カテゴリー(F1以外)のマシンがグリッド上に鎮座。
ちなみに、F1マシン(もちろんSA06)はピットでエンジンを噴かしながら待機。

ピットでの様子
インディカーやFポン、F3、ハコ車が一気に集結。
(それらの写真はページ下部のリンクでどうぞ)
そしてサイン会。列に並ぶ前にちょこちょこと各ドライバーの様子を見に行く。

参加ドライバー唯一の外国人であったラルフ・ファーマンジュニア。
彼を見たのは、2003年のF1日本GPでのブリヂストントークショー以来。

田中さん(新田さんの同僚)

新田さんにサインしてもらう前。撮影失敗…。
この後新田さんにサインをいただき、握手。なかなか渋いおじさまでした♪

手持ち無沙汰なFポン金石

(何故か)SAF1の一員となっていた井出っち。
初めて生で見ましたがカッコ良かったですv

IRL孝亮。(ARTAトークショーで「体操のおにいさん」って言われてたのは何故?(笑))

ドリキンこと土屋圭一。大・失・敗☆orz

こちらも暇そうだった金石監督
琢磨や左近の撮影はできませんでした(他にFポン小暮等も撮れなかった)。というか、琢磨撮ったけど失敗…。
でも結構間近で見られて良かったですvちなみに、マネージャーのアンドリューと一緒でした。
サイン会場から離れ、サイン会の様子を映し出すモニターを見ていたのですが、一つ疑問が。
何故琢磨のところだけ終わらない?長蛇の列?
誰のであれ、配布された整理券はブロマイドのようなもので、それにしかサインをしてもらえない、と説明がありました。
ところがモニターを見ると、整理券でない別の物(自分で撮った写真や何かのプログラム、ミニカー等)にサインしてもらってる人をたくさん見かけました。
はっきり言って腹が立ちました。そんな汚い手を使うなよ…。
(一人一枚って決まってるのに複数のドライバーの整理券を何枚ももらってる人も見たし)
こういうところはもうちょい管理してほしかったです。
オープニングセレモニースタート。牛串を食しながらw
各マシンがグリッドに並び、デモラン開始。中でも注目は、オーナーである亜久里が自らSA06をドライブすること!
ピットからエンジン音が聞こえ、いよいよだ!と我々を期待させてくれたのですが。何故か一向に発進せず。
おいおいもしかしてトラブルか何か?と不安になり、突然エンジンストップ。
何だ、と思ったら実況のピエールさん曰く、「今のは予行練習です!」
なーんだ…(苦笑)でも、しばらくしてからようやく発進。
でも、とろとろ走っていて何だか危なっかしい(笑)コースインしてからも何だか頼りない(笑)
ああースピンしないかなーコースアウトしないかなークラッシュしないかなーと良からぬ心配盛りだくさんw
そんな心配をよそに、無事マシンはコントロールラインを通過。みんな大歓声。

携帯で連写(9枚)で撮ったのに、マシンが収まったのこれだけ…。
そしてその頃、わたしの身に悲劇が。
デジカメ用に持ってきた乾電池が、実は死亡寸前であることが発覚(二組あったのに)、願いむなしく全て息絶える…orz
ということで、この後my携帯フル稼働。
グラスタを出て、トークショーを見るため特設ステージへ向かう。
その前にチャリティオークションだったのですが、トークショー目的の人がほとんどだったのかな、既に大勢の人が…。
いよいよSAF1ドライバートークショー開始!亜久里、琢磨、左近そして井出っち登場。
4人とも用意された椅子に腰掛けたのですが、琢磨が「僕たちが座ってると後ろの人が見にくいので立ちます」
たっくん!なんていい人なの(嬉し泣き)やっぱりファンに気配りできるドライバーは素敵です。

左から、司会のピエールさん、亜久里代表、琢磨、左近、井出っち。後ろはARTAギャルズ

これ以外にももちろんたくさん撮影。すごく大変だったけど…。
トークの内容は、かなりぶっちゃけた内容も多く、爆笑必至でした(笑)
亜久里曰く「どのドライバーもマシンに文句何一つ言わなかった。もし俺がドライバーだったら、文句言ってただろうね」
…そう、だから来年に期待しますよ!!
次はARTAトークショー。これはかなり遠くで見ていたのですが、これまたぶっちゃけトーク。
孝亮がクラッシュしなきゃ(多額の損害が出なきゃ)伊沢もマカオ出られたのに!とかシビア?なことまで笑いに。
Fポン小暮はもう少しで不名誉な伝説(全戦リタイアでしたっけ?)を作ることになりそうだった、とか…。
でも、全て面白おかしく話されていました。
14時から、いよいよカテゴリーの枠を超えた、模擬レース開始。
ハコ車とフォーミュラカーに分け、タイムアタック開始。
井出っちがアルテッツァに負けてボロクソ言われていたw(もちろん面白おかしく)
○○に負けたとかタイムがイマイチと言われた人はみんな言い訳しておりました…。
次はフォーミュラーカー。やっぱり琢磨のドライブするSAF1はぶっちぎり。
でも、インディカーがFポンに負けた…(笑)例によってまたいろいろ言われてましたw
しかも、「インディカーがFポンに負けた」じゃなくて「孝亮がFポンに負けた」と、100%孝亮の責任に…(笑)
遂に決勝。まずはハコから。
予選順位にそれぞれタイムハンデをつけましたが、ちょっと予選上位陣は不利すぎたのでは。
だって1位の伊藤・ファーマン組には90秒ものハンデが…(その頃既に2周目に入ったマシンも)
優勝は高木選手。レースはみんな本気になってました(笑)
続いてフォーミュラカー。なんとSA06にはわずか20秒のハンデ。
でも異次元の速さを見せるのがF1、ドライブする琢磨が各マシンを華麗にオーバーテイク。
遂に最後の1台をも捕らえ、易々とトップに、そのままチェッカー。
レースを終え、全マシンがグリッドに。

一気にこんなにマシンが集結するの、他じゃ見られない!
左からF3、Fポン、インディカー、F1

ハコ車もきれいに並ぶ。ちなみに併走している姿は圧巻でした。

客席前で表彰式。2人一緒に。
琢磨にとって、「久々の優勝」となりました…。
表彰台でいきなり演出用のスモークが出た時はビックリしました(笑)

全参加ドライバー記念撮影
いろいろなドライバーとのふれあいも多く、また間近でマシンを見ることができ、とても最高のイベントでした。
来年もあるなら行きたい!
この日の写真(一部)はこちら